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連日ありがとうございました☆

2017/09/27

ふたつの名古屋・伏見でのコンサートが無事終了しました。お聴き下さった皆様どうもありがとうございました!!

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中には2日連続で聴いて下さった方々もいらっしゃり、有難い限りでした。

☆山田貞夫音楽財団の新進演奏家コンサート、愛知セントラル交響楽団とモーツァルトのコンチェルト ハ短調 

 

 ( モーツァルトが作ったカデンツが無いので、色々と試して直前までどれを弾こうか迷っていたが結局 ドイツで手に入れたPaul Badula Skoda作のもので☆2楽章は自分のオリジナル)

 

☆チャイコフスキーの、一年の風物詩を月毎に描いた「四季」

(レッスンを受けた事もなく、最近弾き始めた曲。よくアンコールで弾かれる、繊細な曲が詰まっているので、かなり挑戦でした…) 

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リハーサル 

指揮は、松尾葉子先生。

 

クラリネットの岩倉彩乃さん、ヴァイオリンの大澤愛衣子さんと

 

聴きにきてくれた友人たち

 

 

 

満席のしらかわホールで、モーツァルトの名曲を、松尾葉子先生指揮で…とても贅沢な時間でした。

モーツァルトの協奏曲は、アンサンブルのように掛け合えるところが、やはりオーケストラとの共演ならではの楽しみ。そして、時に不気味に、時に激しく鳴るハ短調の嵐の様なオーケストラの響きも、1番良い席で聴けました。

でも…

モーツァルトって、どれだけ歌っても、追っかけても追っかけても、まだ到達できない深い底の世界があります。

モーツァルトの短調の協奏曲は2曲だけ。ピアノソナタでも全曲中2曲だけです。

それだけ少ないという事は、モーツァルトの中で、何か突発的に出たのような激しく、暗い、影の感情が凝縮されていると思うのです。

そのような想いが最初のたった一音のソに、込められれなければ、はじまらない、この曲。

この曲がずっと前から好きで、敬愛のような念から、とても悩みながら追求していました。

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またもっと深い人間になって演奏したいです。

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そして次の日、、

こちらはチャイコフスキー終演後

 

 

チャイコフスキーの四季は、弾いていたらそれぞれの曲でチャイコフスキーが想像したであろう場面が思い浮かんできて…

物語を聴いているようで楽しいと言われたので、良かったー☆ 

モーツァルトとは違う、楽しさ。

でも、ロシアの、熱い想い、チャイコフスキーさんのロシア文化、風景への情愛。 

これは、

アツい!

或る先生が、

マヨネーズの消費量が一番多い国ってロシアなんだって。

と仰られ、

マヨネーズがたっぷり使われた料理を食べたらなんだか、もっとロシアっぽい音が出そうな気がしました。笑

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もっと深ーく、届く音楽を追求していきたいな、と、課題もたくさんの、

またやりたい事も見えてきたコンサートdaysでした☆

....

特に揃えた訳ではないけれど、出演3人のドレスの色のコラボがカラフル(^^)

 

終演後

 

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